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気になるスーパー球児の進路!オコエ瑠偉、平沢大河の進路予定と評価は?

7日に大阪市内でU-18の解団式が行われた。
U-18W杯で2大会連続の準優勝となった高校日本代表。

その中でも、ドラフト候補として名を連ねるオコエ瑠偉、平沢大河、佐藤世那の評価を探ってみよう。

オコエ瑠偉の評価

オコエ瑠偉 解団式直後のコメント
「ドラフトが楽しみ? そうですね。でも、やっぱりメジャーにいきたい気持ちが強くなったのはありますね」

U-18W杯でも、勝負強い打撃と好守・好走を披露したことで、今秋ドラフトでの上位指名は確実だ。

セ・リーグ球団スカウト
「もともと守備と走塁では1番だったが、W杯で木製バットにも順応できた。ドラフトでは明大・高山、青学大・吉田正らと並び、アマの外野手ではトップ級」と高く評価。「完成度では大学生2人に及ばないが、スター性、将来性では群を抜いている」と見る。

ドラフトでは大学・社会人の即戦力投手を1位指名するのがセオリーだが、1位での競合を避け、この大器の一本釣りを狙う球団があるのではないかとみている。

平沢大河の評価

U-18W杯でも中軸を務め、遊撃の守備でも強肩と軽快なフットワークをみせた平沢大河内野手(仙台育英3年)も評価を高めた。
ショートの人材難に悩む地元球団の楽天は、長島スカウト部長を含む5人を派遣。担当スカウトは決勝まで背番号1に熱視線を送った。
球団OBは「今季のペナントは5、6位が濃厚で、指名は2巡目のウエーバーで1番目か3番目になる。そこで(平沢を)獲れると踏んでいるかもしれないが、どの球団もショートはほしい。確実に獲るなら1位でいくべきだ」と強調する。

U-18W杯前の大学生との壮行試合で、近大・田中秀昌監督は「ドラ1やな。獲ったチームは向こう10年いけるで。(外野陣を)フェンスの手前に守らせなきゃしょうがない」と絶賛していた。

この試合で、平沢は第1打席から右越え三塁打、右越え二塁打、左前打の3打席連続安打で1打点。

プロ野球 首脳陣/フロントの評価

広島のドラフト会議では、1位候補には夏の甲子園を制した東海大相模の左腕・小笠原慎之介投手、県立岐阜商の高橋純平投手が挙がり、野手では関東一高・オコエ瑠偉外野手や仙台育英・平沢大河内野手らが上位候補として好評価を得た。

広島 松田オーナーは「高橋、小笠原は1年目から(1軍の)28人に入ってくる。甲子園ではオコエの躍動感と、平沢の柔軟性が印象に残った」と話した。

巨人 原監督は「オコエ(関東第一)はいい選手だねえ。仙台育英のショート(平沢大河)も魅力的だな」と話した。

高校球児の予想進路

AAe6li2出典:http://www.zakzak.co.jp/sports/baseball/photos/20150909/bbl1509091140003-p4.htm

若侍たちの運命のドラフト会議に注目が集まる。

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