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松坂 1軍登板なしでも「4億円」の年俸に批判


大リーグメッツから日本球界に復帰した平成の怪物松坂大輔。
しかし、1軍での登板なしで今季を終える見通しだ。

福岡ソフトバンクホークスとの契約は「3年12億円+出来高払い」。
そのため、今季の1軍登板が無くとも4億円の年俸を手にすることができる。

今季は、ペナントレース開始前に右肩の筋肉疲労が判明し、8月には右肩の内視鏡手術を行った。
回復には6カ月かかるとみられ、一度も一軍で投げることなくシーズンを終える見通しだ。

そんな松坂に「1球も投げず大金を手にする『給料泥棒!』という冷ややかな言葉も浴びせるファンもいるようです」(球団関係者)

また、巨大戦力を誇るソフトバンクは優秀な投手が多い為、結果を出す前から松坂だけが特別扱いをされている現状を不満に思っている選手もいるようだ。松坂の話題を振ると露骨に不快な顔をする二軍の投手までいるとの情報もある。

そんな声が松坂にも入っているのか、強心臓で知られる松坂も心が折れそうになっているようだ。

そして、後援会関係者はこのように松坂の心境を明かしている。
「松坂投手は、今回の手術に強い不安を抱いています。
『最近、もう二度と投げられなくなってしまう夢ばかり見るんです。それに術後の経過を考えると、気が滅入って何も手につかなくて……』と弱音も漏らすようになりました。
術後の経過次第では、来年の早い段階で進退を明らかにしたいとまで考えているみたいです」

だが引退へと傾く松坂に待ったをかけているのが、妻でフリーアナウンサーの柴田倫世(40)だという。

「実は手術を間近に控えた今年7月、倫世夫人は三人の子供を連れてボストンの自宅から福岡県筑紫野の実家へと帰省していました。そこで夫を叱咤激励したそうです。
『今は苦しいだろうけど、最後まで悔いのないようにしてほしい。
それにせっかくあと2年契約があるんだから、そこまでは頑張って!』と異議を唱えた。
その言葉に、松坂も奮起したようです」(前出・後援会関係者)
引用:http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150911-00010003-jisin-ent

今から、戦列復帰というわけにはいかないでしょうから、来季は元気な松坂がグラウンドで見たいものですね。
あまり、野球以外のところでプレッシャーをかけられると、余計に成績出せなくなりそうなので、ファンも応援に回って欲しいですね!

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